要注意!触れると痛い「Brandnetel」

オランダの夏は日本の様な蒸し暑さはなく、カラッとした陽気で過ごしやすいです!

この間よく晴れた日に、近所を散歩していたら緑あふれる遊歩道にたどり着きました。

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太陽の下は暑いけれど、影に入ると冷んやりと感じます。

子どもの頃に戻った様に草笛とか吹きながら散歩をしてると、近くに川も流れており、そこでは鴨が泳いでいました!

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「西洋イラクサ」に要注意

夏場に草むらを歩く際は、こちらの植物にご注意ください!!

「西洋イラクサ」(英語名:nettel/オランダ語:Brandnetel)

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日本のシソの葉にそっくり!

パートナーに「この草には、触れないように気をつけてね」と言われたそばから、犬を散歩させている人に道を譲ろうと思って、草むらに足を突っ込んでしまいました。

その後歩いていると、なんだか足首の辺りがヒリヒリしてきたので、多分この西洋イラクサに触れてしまったのかなと思います。

見た目はどこにでもありそうな普通の雑草ですが、よく見ると葉や茎にトゲがあるので、うっかり触れてしまうとヒリヒリして痛いので要注意です!

軽い火傷をした時のような、ヒリヒリした痛みがしばらく続きます。

子どもとかサッカーで遊んでいて草むらに飛んで行ったボールを取る時に、うっかりこの西洋イラクサに触れてしまう事があるようで、オランダ人は小さい頃からこの痛みを知り尽くしております。

私の地元も田舎だけど、イラクサみたいに触っただけで、ヒリヒリ痛む植物はなかったなぁ。

オランダ中どこにでも生えている植物なので、草が生い茂る遊歩道を散歩する際は、気を付けましょう〜!!

要注意の「西洋イラクサ」は薬効ハーブだった

日本ではイラクサは食用とされていませんが、ヨーロッパや北米で生育する西洋イラクサはその近縁種にあたり、食用に使われるようです。

ビタミンやミネラルたっぷりで、花粉症などのアレルギー予防やむくみや高血圧の治療にも有用な薬効ハーブとして知られており、スープや料理に使われたりしており、Brandnetel入りのチーズもあるようです!!



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