オランダからブリュッセルへ小旅行②(ヌーヴ通り&小便少女)

<ブリュッセル小旅行2日目>

2日目のブリュッセルは曇り空。雨は降らないようだけれど日差しがない分昨日より寒く感じました。晴れていたら公園の芝でランチピクニックしようとしていたけれど断念〜

10時に宿をチェックアウトして帰路のバスの時間までブリュッセル中心地へ。バスの時間が15時頃なので、たっぷりと買い物して、ランチして、最後のブリュッセルでの街歩きを楽しむ時間は充分です。

昨日とは違ったルートを歩いてみることにしました。道路の突き当たりに見えたのは「Saint Mary’s Royal Church」

少し歩くと広場に大きな円盤を発見。

ブリュッセル地下鉄の”ロジェ駅 / Rogier”前の広場。

このロジェ駅からRue Neuve/ヌーヴ通りという通りがあり、その道を通ってグラン=プラスへ向かいました。

ショッピング天国「ヌーヴ通り」

ヌーヴ通りは大型ショッピングセンター、百貨店、レストランが並び、ショッピングを楽しむ多くの人で賑やかなショッピングストリート。 H&MやZARAといったファッションチェーン店にオランダでもお馴染みのHEMA等、若者向けのお店が集まっていました。

ショッピングだけでなくブリュッセル観光も楽しめる通りで、連なるお店のショーウィンドウを眺めがら歩いていると見えてきたのがこちらの教会。

「Church of Notre-Dame Du Finistere」

ショップやレストランの並びにある教会。ショッピングストリートのど真ん中に、周りがお店だらけなのでこんな所に教会が?という感じでした。

さらに通りを歩いていると開けた場所を見かけたので行ってみると広場にたどり着きました。

「Place Des Matyrs/マルティル広場」

1830年のベルギー革命の殉教者に捧げられた記念碑

ブリュッセルの中心にある広場。きれいな建物に囲まれた広場で、中心には美しい像が立っています。観光客で溢れたグラン=プラスとは違って静かで落ち着いた雰囲気の広場でした。

「La Monnaie/モネ劇場」

ヌーヴ通りを抜けた広場に見えたのが”モネ劇場” ベルギー・ブリュッセルにある歌劇場でベルギー王立歌劇場とも呼ばれる場所です。訪れた日は前の広場で何かイベントがあったようで人がいっぱい行き来していました。

ショッピングしながら最後のブリュッセルの街歩きを楽しんでいるとUNIQLOを発見!

入ろうと思ったら、残念ながらオープンは10月でした。

ヌーヴ通りは色々なお店やカフェが並び、賑やかで楽しくショッピングするには最適な通り。ショッピング好きにはたまらないショッピング天国でした。また適当に歩いているだけですが、色んな見所に行き当たりショッピングをしながらブリュッセルの観光も楽しめたヌーヴ通り散策でした!

ブリュッセルの「小便少女」

そう言えば、ブリュッセルには小便小僧だけでなく「小便少女」もいるという事をふと思い出し、最後の最後に小便少女に会いに行くことにしました!

グーグルマップを頼りに辿り着いたレストランが立ち並ぶ狭い路地。昨日もこの近くを歩いていたのに、全然気付かずでした。奥は行き止まりになっている小さい路地の奥に入っていくと・・・小便少女を発見!全然目立たない所にいました。

触られないように柵が設けられ大切に守られていました。

こちらの小便少女は「Jeanneke Pis/ジャンヌケ・ピス」と呼ばれています。

近づいて間近で見た正直な感想は「う〜ん微妙!可愛くない!」見てるこっちが恥ずかしくなる姿。小便小僧のように何か服を着させてあげたい〜!

ちなみに彼女の公式ホームページもあるようです。→ Jeanneke-Pis official website

時間があればショッピングや街歩き、レストランでの食事の合間に近くを通りかかったら、立ち寄ってみてはどうでしょう〜という感じです。

やっぱり遅れた帰りのバス

ブリュッセル→オランダまでの復路は“Flixbus”で予約。料金は片道1人€13、90でした。

そしてこの帰りの高速バスがまさかの(やっぱり!?)1時間の遅延となりました。

朝からメールでバスが20分遅れるとお知らせが届きましたが、昼頃にはやっぱり遅延は5分ぐらいとの訂正のお知らせが入り、まぁ当初の時間通り(出発の15分前)にバス停に行ってみましたが案の定バスは到着していない様子でした。

バス停に1人案内係りの人がいたので、オランダ行きのバスは何時に到着するのか聞いてみるも、少し遅れているとの返事のみ(^^;)

そしてネットでバスの運行状況を確認してみると、出発時刻が1時間後に訂正されていました。バスの遅延はあるかもしれないと心構えてはいたけれど、実際に遅延すると非常にがっかり。

1時間はバスはこないので、少し駅の方に戻り駅前のベンチでぼーっと待つことに。

ブリュッセル北駅の西側の入り口前はビルやホテルが立ち並び立派なオフィス街のでした。昨日歩いた怪し気な東側とはだいぶ雰囲気が違います。

予定時刻から1時間以上過ぎてオランダに向かうバスが到着。バスは金曜の夕方なので、ちょうどラッシュ時間に重なり所々で渋滞にはまりながらももゆっくり進んでいきました。そして約3時間半のバス旅を経て、19時半頃にユトレヒト中央駅に戻ってきました。

1泊2日がベストかな

ブリュッセルへの小旅行、日帰りor1泊するか悩んだんですが、実際に行ってみて・・・1泊2日で行って良かったなと思いました。

ブリュッセルで1泊したから、ディナーの時間もゆっくり取れて、ライトアップされた夜景も見れて、夜にベルギービールを味わいながら友だちと語ることができたと思うので。日帰りだと帰りのバスや電車の時間を考えるとゆっくりディナーを食べて、夜のブリュッセルの街を楽しむのは難しいかなぁと思いました。

美味しいチョコレートやワッフルを食べて、街歩きしながら楽しい時間を過ごせた2日間のブリュッセル旅行でした。オランダの隣国のベルギー。オランダに似ている点もあるけれど、街では主にフランス語が使用されていて、外を歩いていると坂道が多いのでやっぱりオランダとの違いを感じます。そして外食がとっても美味しい!また美食の旅に訪れたい国の1つです。


最後に余談ですがブリュッセルから絵ハガキを送りたいという友だちと、お土産店で色々見て回ったんですが送りたいなぁと思える絵ハガキが少ないー!

絵ハガキのデザインが微妙だったり風景が少し古かったり、綺麗な一面のグラン=プラスの風景の空に大きく余計に”Bruxelles(ハート)”と書かれていたり。

ブリュッセルと猫どちらがメインなのか?つぶらな瞳の猫ちゃんもとっても可愛いのだけれど、なぜに猫なんだ〜?っと気になって帰ってから調べたら、ベルギーには3年に1度「猫祭り」という猫好きにはたまらないイベントがあるそうです。ブリュッセルは猫の街なんだ〜と思ったら、「猫祭り」が行われるのはブリュッセルではなくベルギー西部のイーペルという街のようです^^:

次回の開催は2018年。「猫祭り」気になるので行ってみたいなぁ〜!



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