オランダという国の基本情報

<<オランダ基本情報>>

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国土面積:41,864平方キロメートル(九州とほぼ同じ)

人口:1,697万人(2015年12月 オランダ中央統計局)

首都:アムステルダム

元首:ウィレム=アレクサンダー国王 Willem-Alexander Claus George Ferdinand

公用言語:オランダ語

一部エリア(北部)ではフリースランド語も使われます。多くのオランダ人が英語を話すことができます。

宗教:キリスト教(カトリック24.4%、プロテスタント15.8%)、イスラム教(4.9%)、ヒンズー教(0.6%)、仏教(0.5%)、無宗教・その他(53.8%)(2014年 オランダ中央統計局)

国旗:赤・白・青の3本ラインで赤国を守るために戦った国民の勇気、白は神の祝福を願う信教心、青は祖国への忠誠心を表しています。

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時差:オランダと日本との時差は−8時間となります。

(日本時間から8時間遅れています。例:日本時間の19時にはオランダは11時となります。)

オランダではサマータイムが導入されているので、サマータイムの期間中の3月の最終日曜日~10月最終日曜日までの時差は−7時間となります。

電圧・プラグ:標準電圧は230V、周波数は50Hz。プラグは2本足のBまたはCタイプ、3本足のSEタイプのいずれか。日本国内用の電化製品はそのままでは使えないので、変圧器が必要です。

<オランダという国の名前> 

正式名称はKingdom of the Netherlands (オランダ王国)略称でThe Netherlands」と呼ばれています。俗称の「Holland」もよく使われています。

ちなみにオランダという呼び方は、この国の一地方であるホラント州に由来する通称 Holland がスペインやポルトガル経由で日本に伝来したことに由来するそうです。

なぜにthe Netherlandsって国の名前にtheが付いているのか気になっている人もいると思いますが、Netherlandとは「低地の国・低地地方という意味の普通名詞に由来する為に、定冠詞をつける必要があるのです。

オランダ語やオランダ人を表す時は「Dutch」と言います。

オランダは日本からはだいぶ離れたヨーロッパに位置していますが、鎖国が行われていた江戸時代においても、欧米諸国の中では唯一オランダだけが、日本との交易が許された国として知られ、昔から日本とは友好関係を築いてきております。

遠いようで親近感がわくオランダですね^^!

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