オランダ語でクリスマスのメッセージ

最近ではクリスマスや新年の挨拶もメールに変わりつつありますが、今年我が家に届いたクリスマスカード。たくさんの温かいメッセージを受け取りました。

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オランダ語でクリスマスのメッセージ

受け取ったクリスマスカードには「Prettige Kerstdagen en een Gelukkig Nieuwjaar」と大抵書かれれています。英語での「Merry Christmas and a Happy New Year」の意味ですね。

他にも「Vrolijk Kerstfeest」、「Fijne Kerstdagen」といった表現もあり、”Kerstdagen(Christmas)”の部分は ”Feestdagen(Holidays)”としても大丈夫です。

 クリスマス前後に受け取ったカードは年が明けてしばらくの間は、お家のリビングなどに飾ったりします。

ずっとリビングに飾っておきたかったのですが、年が開けて2週間とかぐらいしたらカードはしまうらしく、この間飾っていたクリスマスカードを全てお片づけしました。


余談ですが・・・

上の写真で一番手前にあるカード。このカードオランダのABM AMRO銀行から届いたんですが、よく見ると”Gefeliciteerd(おめでとう)”と書かれています。

クリスマスカードではないし、知らないうちに何かの懸賞かプレゼントにでも当選したのかなと思ったら、バースデーカードでした!

どっかの会員登録しているお店やWebサービスからはメールでメッセージが届いたりするけれど、銀行から手書きのカードには正直びっくりしました!今年新規に口座開設したからかな?やっぱりメールと違って、メッセージカードが届くとなんだか嬉しいですね!

昔から誕生日は冬休み期間だったので、なかなか祝ってもらうことってなかったし、年末はイベントが多すぎて自分の誕生日ってそんなに特別感なく過ごしてきました。「あ、今日で◯歳も終わりだ!」ってな感じで。

今年も誕生日のメッセージをSMSでたくさん受け取りました(^^)そして誕生日プレゼントのリクエストをオランダの家族に聞かれたのですが、特に欲しい物ってないので別にいいよ〜って言うんですが、それでは納得してくれません。嬉しいことですがしつこいくらいに聞いてきました。

「プレゼント何がいいか教えてね!」って。そして次の日には「決まった!?」って。

私の誕生日に喜ばせてあげたいという気持ちが必死に伝わってくるので、こちらも必死に欲しい物を考えて、オランダらしくダイレクトに言うことに。

思い浮かんだリクエストを伝えて、よし!これでOKと思っても、

「OK!じゃ、それと他には?」みたいに聞かれて。他にも・・?と逆に悩まされました(^^;)

離れて暮らしていますが、誕生日など相手の特別な日に喜ばせてあげたいという気持ちが伝わってきて、優しい家族が周りにいるって本当にありがたいことです。来年あたりは頑張って、オランダらしく自分で自分の誕生日を祝うためのバースデーパーティーでも計画してみようかな〜。



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