歯医者で親知らずの抜歯

オランダの歯医者で親知らずを抜いてきました!

結論から言うと全く痛みを感じる事はなく、処置もあっという間に終了しました。

オランダだと親知らずの抜歯は歯医者ではなく病院に行く必要があるかもと聞いていましたが、幸い親知らずは綺麗にまっすぐに生えていたようで簡単な処置で済みました。歯茎を切開して抜歯をするとなると病院でとなるようです。

今回抜歯したのは右上の親知らず。

まだ日本にいた時は右上の親知らずは顔だけ出しておりほぼ埋まっており、歯科医からは「今は無理して抜くことはないけれどいずれ成長してくるとこの親知らずも虫歯になるだろうし、遠くない将来に抜くことになるだろうね〜」と言われていました。

日本にいるうちに抜いておきたかったけれど、まだ埋まっているしいつかそのうちにと放置していました。

そして遠くない将来がやってきました。

オランダの歯医者にて最初の検診の時に、気になる右上の親知らずはやっぱり虫歯になっていると言われました(><)

放置している間も虫歯にならないように頑張って歯磨きしていたんですが、やっぱり奥だから磨きにくいので仕方ないとのこと。

「まだ大丈夫だけど抜きたかったら抜くよ。決めたらいつでも連絡してね。」と言われましたが、まだ大丈夫ならまた今度にしようと放置。その後も諦めずに丁寧なブラッシングを続ける。

それから1年後の定期健診の時に思い切って親知らず抜きますと申し出ました。

日本で左上の親知らずは抜いた経験はあるんですが、怖いものは怖い。

いざ麻酔をして抜くとなると、日本の歯医者で歯科医が立ち器具をかまえ力入れて頑張って親知らずを引っこ抜いている姿、自分自身も歯がわずかに引き抜かれる感覚があったので、その時の悪夢が蘇ってきました。

またあんな風に目の前でされるのか〜麻酔ちゃんと効いているのかなと心配しながら目を閉じて固まっていたら、「もう抜けたよ〜安心して」と言われました。特に歯科医が立ち上がってかまえた様子も感じられなく、本当に抜いたのかと思うほど一瞬でした。よよ良かった(^^;)

その後はうがいして、抜いた箇所にガーゼあてて咬ませるのみ。

先生からは「出血が止まるまでガーゼを当てていてね。麻酔がとれて痛くなったらParacetamol(パラセタモール)飲んでね。」予備のガーゼと抜歯後の注意事項の説明書だけもらって終了。抗生物質等はなかったです。

帰宅した後麻酔が切れても痛くなることもなく、翌日以降は普段通りに食事もできました。

あっけなく終わってくれてホッ一安心です。

病院でも歯医者でもどこでもどんな時でも、何かと言うとまずは服用してねと言われるんで・・・Paracetamol(パラセタモール)はオランダの最強の常備薬であるということを学びました。ドラッグストアやスーパーで簡単に安くで買えます。

抜歯自体の費用は保険適用で8ユーロぐらいでした。

ちなみにオランダ語で、虫歯は “Gaatje” 親知らずは “Verstandskies”といいます。



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