オランダからベルリンへ小旅行④「ベルリン大聖堂・ストリートアート巡り」

ベルリン旅行 3日目 つづき

午前中にベルリンの壁記念館に行って、その後はベルリンのストリートアート散策へ。

スポンサーリンク




スポンサーリンク

ベルリン大聖堂

街をぶらぶら散策していると、何やら大きな教会のような建物が見えるので、ブルーのドームを目指して歩くことに。

途中で川が流れており観光クルーズ船が走っていました。そして橋を渡りたどり着いたのが「ベルリン大聖堂」

綺麗な!とっても美しい外観は見ていて圧倒されます。大きなドーム型がバチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂を思い出させます。

そして大聖堂の左側には「Altes Museum(旧博物館)」

大聖堂は中を見学できるのか分からななかったので、外観だけ眺めてきました。カメラをズームしたら中央ドームから数名の人が街を見渡していたのが見えたので、登ることもできるようです。

ベルリン大聖堂の後ろにはテレビ党。

ベルリン滞在中、街を歩いている時、電車の窓から外を見た時、よく見え隠れしていたので気になっていた塔。ようやく間近で見る事が出来ました!

こんなに天気が良い日は、展望台からの見晴らしは良さそうだなと思いながら前を通り過ぎました。

ベルリン大聖堂や旧博物館がある一帯は5つの美術館・博物館が集まっており「Museum Isaland(博物館島)」と呼ばれています。地図を見たら本当に島になっていました!今回は街散策に夢中でゆっくりと美術館に行けませんでしたが、また次回ベルリンに行った際には美術館巡り出来たらなぁと思います。

ベルリンの街散策

昨日に引き続き、フリードリヒスハイン界隈でベルリンのストリートアート巡り。ベルリン大聖堂にいた時は良い天気でしたが、電車に乗って移動しているうちに雲が広がっていました。

Oberbaumbrücke(オーバーバウム橋)

イーストサイドギャラリーのすぐ隣。この橋はシュプレー川に架かる「オーバーバウム橋」

赤いレンガ造りの可愛らしい橋。橋と言っても歴史的でお城のような風格があり、そこを黄色の電車が通り過ぎていきます。電車が何だかオモチャに見えます。

現在は自由に行き来できますが、東西ベルリンの境界だった橋。

周囲は新しい建物が並びますが、この橋だけは古いままで修復されています。重厚感ある2本の塔が目を引きます。

橋は昼間で人通りもありますが、何となくひっそりした雰囲気です。

橋のアーチからテレビ塔も見えます。

橋からは流れる川の両サイドの景色をゆっくりと眺めることができます。

人の形をした巨大なモニュメントはアメリカのアーティストJonathan Borofsky(ジョナサン・ボロフスキー)の作品「Molecule Man」

外から見ても中から見ても趣がある橋。イーストサイドギャラリーに訪れたらぜひこの歴史ある橋もじっくりと見学してみて下さい!

ストリートアート

オーバーバウム橋を渡りたどり着いたのは昨日も歩いたクロイツベルクのエリア。今日は少し違うルートを歩いて、ストリートアート巡りをしてきました。

ストリートアートと言ってもただの落書きもあるし、素晴らしい立派なアート作品もあります。小さいものから大きな作品まで街中には様々なアートが溶け込んでいます。

ベルリンでは歩いているだけで、色んなアートを目にするので面白いです。

Curry7と言うカリーヴルストのお店。

ベルリンのカリーヴルストのお店の名前は、Curry36 やCurry66など紛らわしいですが”Curry+数字”のお店が多いなぁと感じました。

ベルリン旅行中はカリーヴルスト食べようと地図を頼りにお店を訪れてみるものの、半分ぐらいの割合でシャッター降りて閉まっていました。

最後にこのアートを見て、ストリートアート巡りは終了!

ベルリンで食べる最後の夕食は、カリーヴルスト(フライドポテト付き)!

ベルリンで美味しいと有名なCurry36というお店に行ってきました。

ベルリンの旅 3日目 終了



スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク