春限定!オランダのホワイトアスパラガス!

オランダでは春の到来を知らせてくれるのはチューリップだけではありません。

春の訪れを知らせてくれるのがホワイトアスパラガスです!

ヨーロッパでは春先にスーパーやマーケットの店頭にホワイトアスパラガスが並びはじめると、多くの人が本格的な春の季節の訪れを実感します。とうとう春がやって来た〜とホワイトアスパラガスを見て嬉しくなるそうです^^ 期間中、ドイツではこのホワイトアスパラガスを主食のように食べるほどの愛好家が多いようです〜

日本では筍や菜の花が春を代表する食材ですが、それと同様にヨーロッパではホワイトアスパラガスは春の季節食材として大変有名であります。

3月中旬〜5月中旬までしかホワイトアスパラガスは手に入らない様で、まさに今が旬の真っ盛りです!

そして先日マーケットで新鮮な生のホワイトアスパラガスを手に入れました!

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1本1本が極太で重さがあります!

日本でお馴染みのグリーンアスパラガスよりもひとまわり以上も太くてしっかりしています。白アスバラは日本だと缶詰でしか手に入らないので、こんなに太くて美味しそうな白アスパラガスは見たことないです!

太くて大きいホワイトアスパラガス。土をかぶせられて日光に当たらずに育つため、グリーンアスパラガスに比べて味に青さが少なく、まろやかな味わいになるそうです。

そしてホワイトアスパラガスのレシピを調べていたら、茹でたりソテーしたり生ハムを巻いたり・・色々な食べ方がありましたが、

素材の味を活かしてシンプルに茹でたホワイトアスパラガスにソースをかけて食べるのが一番主流な食べ方でのようです。

フランスやドイツでは、ビネグレットソース(フレンチドレッシング)やオランデーズソース(卵黄と溶かしパターの温かいソース)をかけて食べるのが人気のようです。ベルギーでは、フランドルソース(固ゆで卵と溶かしバターのソース)が主流のようです。

ホワイトアスパラガスにマヨネーズだけかけてもも、とっても美味しいですよ♡

こちらが我が家のホワイトアスパラガスのディナー。

どのソースにしようか迷いましたが、フランドルソースに合わせて食べることにしました^^♪さらにマヨネーズとパセリをかけて食べました。

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フランドル風ホワイトアスパラガス

グリーンアスパラガスがシャキシャキした歯ごたえなのに対して、ホワイトアスパラガスは柔らかいです。シンプルな味ですが茹で立て感もあり、驚くほどジューシーでまろやかな味です。

白ワインと一緒に楽しみました〜!

この時期ではレストランでもホワイトアスパラガスがアスパラガスをふんだんに使ったメニューも並びます。春限定のホワイトアスパラガスをぜひ堪能してみてください!

生ハムを巻いて食べるのも美味しい♡

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ステーキの付け合わせに、シンプルにバターをかけて食べるのも美味しいです♡

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<ホワイトアスパラガスの一口メモ>

オランダ語でアスパラガスはAsperge(アスペルジュ)といいます。

ホワイトアスパラガスを購入後すぐに調理しない場合は、新聞紙で包んでから冷蔵庫に保管します。

ホワイトアスパラガスを食べた後は、尿に独特の匂いが出ます。

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